パチンコ・スロット依存症

コロナでパチ屋が閉まって隣の県まで遠征に行くパチンカスがいる件

緊急事態宣言で自分の住んでいる県のパチンコ屋が営業自粛する中、わざわざ隣の県まで車を走らせてパチンコを打ちに行く人がいるそうですね。

すごいなあ、頭おかしいなあ。

というのが、正直な感想です。でも私も一番パチスロに依存していた時なら、もしかしたら行ったかもしれないです。

というか、今のコロナの状況、経済成長といった面ではマイナスですけど、パチスロ依存者にとっては結構良いのではないですかね?

打ちたくても打てないってのは、だってどうしようもないですもんね。我慢するしかないし。

この間に何かしらもっと自分にとって有益なものを見つけられるのがベストなんだろうなあ。

私は最後にスロットを打って、心底惨めでうんざりした思いをしてから1度も打ちに行っていないです。

行きたいな…とふと思う日もありましたが、母親に依存症宣言もしちゃったし、色々本当にうんざりしたので、ほとんど苦もなく我慢できています。

というか、あんまり我慢しているって感覚もないかもです。

お財布に余裕があって、純粋にパチスロが好きな人は打ちに行けばいいけど(コロナが終息したら)、それ以外の人はこれを機にスパッと止められれば良いですよね。

しかしリーマンショックでも東日本の震災でも、テコでも営業自粛しなかったパチンコ屋が、とうとう営業自粛ですか…。

コロナ、恐ろしい子……!

4月からの全面禁煙化もひと役買ってるんですかね。まあ何にしろ、パチ屋の上がりが減るって状況だけは、私もとても嬉しいです。

 

あとは日本政府がしっかり国民の生活を補償する姿勢を見せれば……ねえ……。

ほんと無能だよね、日本の政治家って……。ほんとビックリするくらい。人間の皮を被った餓鬼かと思いますよ。