雑談・つぶやき

【人間関係】ブスというパワーワードが心を破壊する【他人の目が怖い】

人間関係が上手くいかないのは、ブスが原因

人間が嫌いです(いきなり何)。

人間がというか、自分という人間が嫌いです。

 

この自己評価の低さは筋金入りで、記憶の限りで言うと【小学校1年生】あたり?

子供の頃にはすでに自分の事が嫌いでした。

 

※ちなみにこれから先、中二病が治らなかったイタイ人の文章しかありません。

※読むのは自己責任でお願いいたします。

自殺したくて仕方なかった子供時代

なんだろ、私は基本的にこのブログを通して、オフラインで誰かとつながる(つながれる)と思っていないので開き直って好きに書くんですけど、

 

私、本当に子供の頃から死にたかったんですよ。

死にたいというか、消えたいというか、生きていたくなかったというか(笑

 

小学2年生の時、夜中ベランダから飛び降りようかと思った日もありました。

でもこれは母親に止めてほしいって思ってた事を覚えているので、厳密に言うと死にたいわけではなかったんでしょう。

 

まあ、守ってもらいたかったというか、死にたい現状を気付いて欲しかったんでしょう。

承認欲求?ちがうか、なんだろ??

美しさは才能・ブスは存在が罪

そんな子供の頃から死にたいって、何があったんだよって感じですが、別にたいした事はありません。

 

ただ単に、学校でも家でも『ブス』『ブス』と、常にののしられていただけです(笑

 

事実としてブスなので、そういう扱いを受けるのは『まあ仕方ないよな…』とは、子供心に思っていました。※悲しくないわけではない。

 

だって私だって、ブサメンよりはイケメンのほうが好きですから。

まあ外見はただの入り口であって、仲良くなった先は、中身が重要ですよ。

ただ外見次第でその入り口にすら立てなかったりするじゃないですか。

モデルのオーディションで、コンポジの写真で落とされるみたいなもん。

 

…で、顔の造作が良いってだけで、チヤホヤされる人が私はうらやましくて仕方なかったです。

あからさまに違うからね、美人とブスとじゃ。

 

私、時々美人じゃないのに自信満々な女性を見ると、ビックリしちゃうんですよね。

『え、なんでそんなに堂々としてるの?ブスなのに?』

みたいな。

(失礼すぎるだろ。私の精神、かなり病んでますね。)

 

ひどい話ですけど、それくらい私の中でブスのヒエラルキーは低いのです。

美しさは神から与えられた才能ですよ、本当に。

あ、ちなみに世間でブスとされている女性も、私からみたらじゅうぶん美しいですからね。

 

うちの父親なんて、幼い私に『大人になったら整形しような』って言ってましたからね~。

思ってても言うなよ、そんな事…。しかも結局費用は出してくれなかったです。

美人だったら自己評価は高いのか?

ところで、ブスが原因で私は自己評価が低い人間になった(と思っている)んですが、果たして本当にそうか?と思う部分もあります。

 

それは、

ブスでも中2の頃のは、自己評価がけっこう高かった!からです。

 

勉強はできたし、クラスのみんなとも基本的に男女問わず仲良かったです。

かなり人間関係は楽しくやれていたんです。

 

この時期は自分のブスも、たいして気になっていませんでした。

なぜか。

 

それは、目が悪かったからです。

 

…………はい?

 

えーっとですね、目が悪いという事は、自分の顔をよく見る事ができないって事なんですよ。

 

つまり私は、一時期自分のブスを完全に忘れていたんです。

 

それどころか『私はかわいい』とまで思っていたかもしれません(え…、それはちょっと…。

 

知らないって恐ろしいです。中途ハンパに目が悪かったので、鏡の中の自分をよく見る事がなかったんです。

ぼんやりとしか見えないので、なんとなく綺麗に見えたんですね(笑

地獄の始まり~メガネ来襲

その後授業に支障が出るくらい視力が落ちた私は、メガネをかけることになりました。

初めて自分の本当の顔を見た私は、大変な衝撃を受けました。

だって、ニキビ面のブスな少女が鏡の中にいるんですよ?

しかも太ってた。力士の土俵入りの音楽が似合いそうな感じでした。

 

もう、お前誰だよ状態です。

 

『……うわ。すごいブス』

 

自分の本当の姿を知った私の第一声は、やっぱり『ブス』でした。

 

自分のブスに気付いてしまった私は、それ以降急速に対人関係が苦手になりました。

なんというか、『今までこんなブスと友達でいさせて、すみませんでした』みたいな罪悪感が出てきたんです。

 

別にみんなからしたら、私の顔にメガネが乗っかっただけなのに、不思議だったと思います…。

これはまた別の話として書きたいんですけど、結局自分の事しか考えていないんですよね、私って人間は…。

結局は、自分の気持ち次第なんですよ。難しいけど。

自分のブスに気付いてしまった私は、もう『対人関係が良好なブス』に戻ることは出来ませんでした。

ただね、気にしなければ(知らなければ)、上手くやれていたわけじゃないですか。

 

だからアドラー心理学とかで言ってる

 

【自分の考え方次第で世界は変わる】

 

ってのは、本当なんですよね。その【考え方】を自力でどうこうできないから、苦しんでる人が多いってだけの話で。

まあ、『変えられなくて苦しんでる』っていう状態ですら、自分で選択したものらしいですけど…。

 

なんだか変な話になってしまいました。

とりあえず、私は自分のブスが嫌いで、他人からブスと言われる事に極端に反応して、いまだに傷ついてしまう…ってだけの話です。

 

子供時代、ブスブス言って、私をいじめた奴らが憎いです(笑。

 

しかしね、こういうのって言った本人は忘れても、言われた方はずっと覚えてますから。

ずっとその後の人生に陰を落とす事もありますから。

ただ私も他人に同じような事してる可能性もあるのでね(というか、絶対ある)、あまり強く言えないんですよ…。

まとめ・悪口はやめよう!

はい、以上、悪口言うのはやめましょう、って話でした(そんな話だっけ?

 

特に女に向かって【ブス】はやめろ。言った奴は地獄へ落ちろ。

 

それは男が女に『×××小さいね』って言われるのと同義であるのですよ。

 

 

…完全に私怨にまみれたエッセイもどきになってしまった。やれやれ。

 

 

どこに出しても、誰に読んでもらっても恥ずかしい『中二病』な文章です。

今後我に返って、あわてて削除するかもしれません。