雑談・つぶやき

美容整形して綺麗になれる人はまだ恵まれてる?来世は美人に生まれたい。

整形して美人になるなら良いじゃん。

ヤフーを見ていたら、こんなページにたどりつきました。

「美容整形トークショー vol.1」レポート。

 

美容整形で美女になるのは、ブスの夢…ってわけでもないんだろうけど、自分が絶世のブスなので、このテの記事はつい読んでしまいます。

あわせて読みたい
人間関係が上手くいかないのは、ブスが原因
【人間関係】ブスというパワーワードが心を破壊する【他人の目が怖い】 人間が嫌いです(いきなり何)。 人間がというか、自分という人間が嫌いです。 この自己評価の低さは筋金入りで、...

 

そしていつも思うのは

 

『整形したら綺麗になれたなんて、うらやましいなあ…』です。

【整形美人】は、もともと美人ポテンシャルが高いんですよ

私もブスのはしくれとして、美容整形を夢見たことがあります。

とにかく自分の顔が嫌いで、どうにかしたくて必死に美容整形のクリニックを探し、カウンセリングを予約しました。

 

山手線の目白駅近くにあったそのクリニックでまず驚いたのが、

受付のお嬢さんが大変に美人だったこと。2人いて、どちらも美人でした、

芸能人かと思った。

 

まあ美容整形クリニックの受付がブスだと、『ここ、大丈夫かな…』って気持ちになるだろうし、世の受付嬢は基本的に綺麗な人ばかりですよね。

『かなりの大手術になりますね』

さてカウンセリングですが、結論から言うと

  • 私の顔面偏差値が低すぎて、仮に手術したとしても美人にはならない
  • やるにしても、かなり大がかりな手術になる
  • 耳の軟骨を使って鼻を高くするけど、その軟骨がかなりの量が必要
  • 鼻以外にも治すべきところがありすぎる
  • なんで今さら手術しようと思ったの?

 

………的な。鼻筋を通したかったんですが、もう手術しても追いつかないから、やめとけ。

そのお金を老後の資金にでもしろ。みたいな。

 

そのクリニックは、術後の顔のイメージ写真を作ってくれたんですが、

『確かにあんまり変わらないなー…』

って思いました。

 

なんだろ、三白眼の一重まぶたの人が二重にしても劇的に可愛くならなかった、みたいな…。イメージ的にはそんな感じ。

私が美人になるには、1億円くらいかかりそうな気がして、結局手術はしませんでした。

 

私は整形すらできないブスなのかー…って、ちょっと笑えました。そしてちょっと泣いた。

顔は手術できるけど、肌やスタイルは難しい

百田尚樹さんの『モンスター』って小説、知ってます?

ものすごいブスな女性が、整形美人になって自分を虐げた男達に復習するってストーリーです。

created by Rinker
幻冬舎

スポンサーリンク

ブスが主人公という事で、興味を引かれて読みました。

そしてガッカリしました。

 

だってこの主人公、悪いのは顔だけで、スタイルは抜群なんですよ。書いてあったか忘れたけど、たぶんお肌もモチ肌系で綺麗なんですよ。

 

小説の中で整形手術を担当した医師が

『顔は治せるけど、スタイルは治せない。あなたはスタイルがとても良いのがラッキーでしたね』

みたいな事を言っていて。

 

頭のてっぺんから足の先までブスな人が主人公の話ってないのかよ、スタイル良いなら恵まれてるじゃん、等々毒を吐く私…。

まー卑屈。あ、小説自体は面白かったです。

 

『…本当に神様って嫌な奴だよなー、手抜きした作品と気合入れまくった作品のクオリティーが違いすぎるだろ、もっとしっかりしてほしい』

など、挙句の果てに神様に文句を言う始末(笑

 

整形して人生が変わった人は、『整形できるレベルのブスだった』『スタイルやお肌の状態が並以上だった』んですよ。

実際【整形費用を貯めるために、水商売をした】とか言うじゃないですか。つまりは水商売できるくらいには、綺麗。なんですよ。

 

それはそれで恵まれているんじゃないですかね、知らんけど。

自分の人生を自分で切り開いた『整形美人』は立派です

ブスネタで語りだすと、結局私怨の垂れ流しになってしまう…(笑

ああ、来世は美人に生まれたい…!

 

でもさ、やっぱり顔をいじるってすごく怖いし勇気がいりますよね。

100%成功する保障はないし、保険はきかないし…。手術したけど、思ったよりも綺麗にならなかったら絶望するだろうし…。

 

ブスが原因で自殺する人もいるだろうし、保険適用にすれば良いのに…。

 

今は多少オープンな時代になって、自分の整形を堂々と公表する人も出てきました。

整形したい人が一歩踏み出しやすい空気なのは、良い事なんでしょうね。