マンガ感想文

【この動物コミックエッセイがスゴイ!】おすすめ漫画3選プラス1

おすすめの動物コミックエッセイを紹介します

 

人間なので、時には落ち込む事もあります。

落ち込んでるわけじゃないけど、なんか元気が出ないな、という時もあります。

 

そんな時も、そんなでない時も(え)、おすすめの【動物コミックエッセイ】をご紹介したいと思います。(なにこのあってもなくても問題ない前フリ…)

『鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!』

本日(2018年12月27日)第3巻が発売されました~イエー!

 

飼い主に攻撃的な猫のぽんたがナイスです。

 

ぽんたがエリザベスカラーを巻かれてブンブンしながら部屋のすみに挟まる漫画に超笑い、購入を決定。1巻に収録されてます。サンプルでも読めます。

 

2巻以降は作者さんが夜道で拾った子ネコのアルフも加わります。

アルフがビニール袋で遊んで袋にからまってる写真とか(平和な写真です)、猫砂をぶちまけて遊んでる?写真とか、とにかく可愛いです。笑えます。大好きです。

 

個人的に作者の鴻池さんが、猫砂と間違えて猫トイレにキャットフードを投入しちゃう漫画が面白かったです。

 

3巻は、マッパで猫カメラの前でくつろぐ作者さんの友人・メガネさんが良い味出してます。

 

作者さんは自分の頭髪の進退を気にされているようですが、まったく問題ありません。逆に気にしすぎると減る気がするので、気にしないほうが良いと思います。

どーでもいいんですが、グッズがあった。漫画にしか興味がなかったよ、すごい人気なんだなー…。

『うちの猫がまたへんなことしてる』

保護猫のトンちゃんとシノさんがかわいいです。

 

オスに間違われる骨太乙女のトンちゃんと、トンちゃんが大好きすぎるヅラ模様の口数の多いシノさん。

キャラ立ちすぎ。

 

私の大好きなエピソードは、

【やたらうるさく鳴いて作者さんの周りをうろつくシノさん。作者さんもイライラしちゃって、『なんなの?!』って抱えあげたとたんにシノさんがのどをゴロゴロ鳴らす回】。

 

『ただ抱っこしてあげれば良かったのか…』って気付きのある話。

 

子育てでもこういうシーンありそう。私は子供いないので分かりませんが。

 

あと絵柄がとにかく可愛い。見てるだけでほっこりします。

買うきっかけは『ジャケ買い』でした。

でも『カワイイ』だけでなく、笑える漫画としての上手さもポイントが高いのです。
4巻まで発売中。

『山椒茶屋』

『セキセイインコ飼いたい欲』をなだめるために買って読んだのに、よけい飼いたい欲に火がついて、結局インコ様をお迎えしちゃったという、素晴らしいインコまんが。

 

作者の『よんよんさん』の山椒(セキセイインコ)に対する愛や、細やかな気配りが素晴らしいのです。動物を飼う人はかくあるべき…!

よんよんさんの、ペットと対等の視線でいる所が好きです。

 

うっかり山椒を外に逃がして奔走するエピソードと、原因不明の体調不良に苦しむ山椒を見て、心痛にのたうつ作者さんのエピソードが泣けます…。

どっちも丸く解決するので良かったです。

 

外出にそなえて、外出用のカゴに山椒を段階的にならしていくエピソードがあるんですけど、最終段階で『カゴを閉められて一瞬あわてるも、結局食欲を優先させる山椒』に笑いました…w飼い鳥…。

 

ニュージーランド ちわわん生活

ライブドアブログから書籍化されました。

コミックエッセイではないですが、とにかく面白おかしくて、こちらもおすすめ。

チワワのぷくと、飼い主のノリさん、たまに出てくるニュージーランド人の旦那さんのかけあい?が絶妙です。

 

私が笑ったのは、

  • 旦那さんが日本語を書いてみた回
  • ぷくちゃんが大型犬(ゴールデンレトリーバー)のくわえた木の棒を欲しがる回

 

旦那さんの残念なひらがなと、棒ときたら、このオチだよな!の期待をうらぎらないぷくちゃん。サイコーです。

 

ぷくちゃんはもう天国に旅立ってしまったんですが、弟分のチワワズによってブログは今も続いています。ソニぼんが可愛いんですよ…。

 

 

以上、『【この動物コミックエッセイがスゴイ!】おすすめ漫画3選プラス1』でした。