無職ライフ

【働きたくない】というエゴと、本当はすべてがどうでもいいであろう話

働きたくないのはエゴの声記事のアイキャッチ画像

 

まだ引っ張るか!と呆れられそうですが、たぶん今回で最後の【働きたくないでござる】シリーズ(シリーズだったんかい)です。

 

あわせて読みたい
週に5日も働きたくない記事のアイキャッチ画像
週に5日も働きたくない。そう思う私はわがままなんでしょうか? 今、無職なんですよ。 で、もちろん『ずっとこのまま無職でいる』わけにもいかないんですよね。 状況が許すなら、そうした...
あわせて読みたい
働きたくない気持ちの本音は…の記事のアイキャッチ画像
【働きたくない】私の本音は【否定したくない・されたくない|現実を見たくない】 先日、【週に5日も働きたくないでござる】な記事を書きました。 で、そこでの結論は【週4ペースでなら働いても...
あわせて読みたい
【過去の自分を恨んでる】記事のアイキャッチ画像
【働きたくない】の気持ち続編・私が恨んでいるのは【過去の自分自身】な件 最近ずっと『働きたくないでござる』とゴネている私です。 内観作業的に、働きたくない関連の記事を連発してます...

【働きたくない】というエゴに同化している私

いくつか【働きたくない】気持ちについて考えて記事にしたんですが、なんか最終的には

 

『あ、この気持ちって、単なるエゴだな』という結論になりました。

 

ぶっちゃけ『ニュー・アース』を読んでたので、途中からうすうす気付いてたんですよ。

ぐだぐだ言ってるけど、結局私のエゴが働きたくないって言ってるんだな、って。

エゴという呼び方がしっくりこなければ、【自己憐憫】でもいいかもしれません(と思う)。

気付いてたけど、それでも考えるのを続行するあたり、私も往生際が悪いです。

悩んでウダウダしてるのは、どっちでも良いから

実際問題、生活費がゼロになったら嫌でも働かないとダメですよね。

 

働きたくないなんて言っていられないから、もう働きますよ。

 

つまり、ウダウダしているのは『まだ働かなくても良い状況』だから、です。

 

そーいえば神様も言ってたなー、『迷うのは、どっちでも良いからだ』って。

でも自分のエゴが『働きたくない』って騒ぐから、なんか面倒くさい事になる。

で、働くのまだ良いや…って思うと、やっぱりエゴが『働かなくていいの?将来どうすんの?』ってまたギャーギャー騒ぎ出す。

 

もう本当うるさい。

エゴ的には本当にどっちでも良い

私が働いても働かなくても、エゴ的にはガチでどっちでも良いんですよ。

 

エゴにとって大事なのは、【自分が同化できる何か】がある事なので、

 

  • 『働きたくない』
  • 『働かないで、これからどーすんの?』
  • 『懲戒解雇くらった私なんて認たくない』
  • 『嫌になった時点で退職しなかった私、許さん』

 

こういう何かしらの気持ちがあれば、実際に働く働かないは問題にならないんです。

 

エゴにとって一番嫌なのは、たぶん私が迷わない事、ブレない事だと思います。

揺れる気持ちがなくなると、エゴのエサがなくなるので。

今が幸せなら、もうそれで良いです

根本的な解決にはまったくなっていないんですが、『今が幸せならそれでOK』だという事にします。

 

無職なので、確かにお金の心配はあります。

 

でもそれ以外の面では、働いていた時よりもずっと私は幸せなんですよね。

 

まあ全体的に非生産的な毎日ではありますが

  • 時間も自由だし
  • ストレスもほとんど無いし
  • やりたい事をやれるし
  • 何もしたくない日は何もしないし

 

独身で子供もいないし、世間から見たら完全なる負け組ですけどね。

でもこの『負け組みって思っている自分』も、たぶんエゴだと思うんだよな…。

 

とにかく今『幸せか、不幸せか』って聞かれたら確実に『幸せ』なんですよね。

 

とは言え、エゴの声に気付いていつつも色々翻弄されてるし、今後も翻弄されるとは思います。

たぶん働かない事に対する罪悪感とかも、そのうち出てくると思うし(笑。

 

うまいことエゴをいなせるようになりたい。

仮に明日自分が死ぬとして、後悔のない毎日を送りたい

無職カテゴリなのに、引き寄せカテゴリみたいな記事になってしまいました。

 

まあ、『今』の連続が過去であり未来なわけで、そう思うと『今を楽しく』過ごさないともったいない気持ちになりますよね。

 

今無理して働いて、いきなり明日、不慮の事故とか急性の病気とかで死んだとしたらすごい損した気持ちになると思いますし…。

自分の人生だし、もうしばらく自分の好きに過ごしてみたいと思います。

 

以上、『【働きたくない】というエゴと、本当はすべてがどうでもいいであろう話』でした。

 

正直まだそこまで吹っ切れないけど、この本のような生活ができれば最高にハッピーだと思います。