無職ライフ

【働きたくない】の気持ち続編・私が恨んでいるのは【過去の自分自身】な件

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最近ずっと『働きたくないでござる』とゴネている私です。

 

内観作業的に、働きたくない関連の記事を連発してますが、今回も『働きたくない』ネタです。

 

https://sotsugyousengen.com/2018/12/04/work-5days-a-week/

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懲戒解雇になった私が恨んでいるもの

うーんと、先日この記事で『逆恨みとは分かっているけど、自分を懲戒解雇にした会社を恨んでいる』って書きました。

 

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たしかに多少その気持ちはあります。

 

あるんだけど、その後また考えると、100%そうではないんだろうなーって気持ちがありまして。

 

自分の気持ちなのに、ちゃんと文章にしたり、その上でさらに考えないとよく分からない。なんなんですかね、自分の気持ちなのに。

 

えーと、で、会社を恨んでいるのが本心でないとしたら、じゃあ私は何を恨んでいるの?って話。

 

結論から言うと、私は【とっとと退職しなかった過去の自分自身を恨んでいます】

対人関係がとにかくボロボロだった

小さい会社だったからか、大企業でもそうなのかは分かりませんが、とにかく対人環境が悪かった以前の会社。

 

具体的に言うと

  • アルバイトの質が悪い(ドタキャン・嘘をつく・誤配の多発・社員への陰口)
  • 質の悪いパートがいる(自分の気に入らないタイプの人が入ってきたら、いじめて辞めさせる)
  • 社員の質も悪い(仕事をせずにネットゲーム三昧・責任の所在を部下になすりつける上司)

 

色々あげたらキリがないくらい。

 

もちろん『なんでこんな優秀な人がこの会社にいるんだろう』ってくらい、すごい人もいたんですけど。

とりあえず私の所属していた事務所は、あんまり雰囲気は良くありませんでした。

 

よその事務所からヘルプで配属された社員は

『嫌だー嫌だー、この事務所は嫌だー。元の事務所に戻りたい!』

って毎日のように言っていました。

 

そんな事、その事務所に元からいる人(私とか)に言うことでもないよな、って、今なら思いますけどね。

まあ、言わなきゃやってられないくらい、嫌だったのでしょう。

この段階で、とっとと辞めれば良かった・その1

死にたくなるレベルの陰口を聞いてしまった

これ、本当に偶然なんですけど、自分に対する悪口を聞いてしまいました。

内容はしんどいので伏せますが、仕事に関する事じゃないです。

 

※伏せてたんですが、こんなの書いたあとなので、暴露。

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『あのブスが~(笑』といわれてました。

まあ、聞きたくなかったですね。あまりのショックでガチで自殺を考えました。

 

こういうのって、どうなのかな。いわゆる【地雷】が各個人にあって、そこを突かれると愛も憎しみに変わるみたいな、そうゆうの持ってる人いませんかね?

 

ともかく日常生活にも支障が出ちゃって、なんとか仕事はこなしたんですが、家ではただのゾンビでした。

 

今考えても「よく死ななかったなー」って思います。もう笑い話です。というか、笑い話だとでも思わなければ、やってられません。

いい歳して…と思わなくもないけど、つらいモンはつらいんだから仕方ない。

 

そしてそんな状態になってまで、会社に残る必要はなかったですね。

とっとと辞めれば良かった。

 

そうしたら、この次に来る対人関係のトラブルも経験しなくてすんだので。もちろん懲戒解雇なんてイベントにも遭遇せずにすんだ(はず)。

この段階で、とっとと辞めれば良かった・その2

信頼していた先輩と険悪になった

うー……これも全然仕事そのものとは関係ないんですけど…。

そしてあんまり詳しくは書けないんですけど…。

 

仕事場の先輩の【私生活の乱れ】が原因で、その余波が自分に及んだ時に「………やめてよ」って思って、先輩とギクシャクしてしまった。

 

そして修復不能になって、1年後、先輩は退職されました。

退職理由は『自分の働きに比べてボーナスが増えない・昇給がない』でした。

 

表向きのメインの理由は【お金】でしたが、内側には当然私との仲も大きな理由になっていたと思います。

そして『ギクシャクした時点で私がとっとと辞めれば良かった』と、ふり返って思います。

 

先輩はあんまり社長受けが良くない人だったけど、事務所内では優秀な人でした。

 

先輩とはこじれるまでは本当に仲が良かったんです。ちょっとおしゃべりすぎてうるさい、とか思う事もあったけど、私は先輩が好きでした。

 

でも、人間って自分の中の【地雷ポイント】みたいなのがあって、悪意のあるなしにかかわらず、そこを付かれてしまうともう、ダメなんだなって。

 

少なくとも私はダメでした。

 

毎日かあさん13巻で

『女の怒りはポイントカード制。今のあなたの一言がちょうど100ポイント目でキャッシュバックキャンペーン開始』

って言ってるページがあるんですけど、なんか、まあ、上手い事言いますよね。状況としてはそんな感じだったような気がします。

この段階で、とっとと辞めれば良かった・その3

後輩事務員が入ってこない、もしくは合わない

その2で先輩が抜けた穴は大変でかく、私の技量ではまったく埋めることが出来ませんでした。

 

苦手な経理事務の仕事もやることになり、本当にキツかったです。この状態が1年以上続いた…。

 

で、事務員が足りなすぎるので欠員補充をするんですが、なかなか人が入らない、入っても定着しないで、ストレスがたまる一方でした。

 

やっと入社した新人は【あまりに使えなくて、試用期間で解雇】になったりするし。

 

あんまり聞かないですよね、試用期間で終了って…。

 

あとで人事関係の人に聞いたら、

「適正テストで「採用しちゃいけないレベル」の成績だったけど、部長が「人が足りなすぎるから、とりあえず入れろ」って指示で入れた」

らしいです。ブチョー………。

 

そしてその新人さんを一番嫌っていたのも、そのブチョーでした。ギャグですか。つーかその新人もいい迷惑ですよね…。ある種の被害者ですよ。

 

結局人が足りなすぎ状態継続』のもと、その後2人の新人さんが入りました。

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今度はめでたく定着したんですが、そうなると新たに発生するのが『人が多すぎる問題』

 

私はとてつもなくヒマになり、しかし新人が解決できないトラブルの対応はやるという。

 

これが嫌で嫌で嫌で、まあ、嫌でした。

あとこれは完全に私だけの問題なんですが、『単純に入ってきた新人さんの1人が、苦手なタイプだった』。

 

もう人数的には足りてるんだし、ここで離脱すれば良かったんですよね、私も。

 

小さい事務所で仕事するにあたって何が一番重要かって、もうダントツで【人間関係】ですよ。

 

人間関係さえよければ、仕事が多少嫌でもなんとかなる。

でもそこがダメなら、事務所に軟禁状態の地獄ですよね。

営業とかで外回りに出れるならまた違うと思いますけど。

辞めなかったのは自分が選択したこと

それでも【辞めないで会社に残る】という判断をしたのは自分です。

じゃあなんで辞めなかったのかというと、【自分に自信がなかったから】です。

 

 

今も昔も、私は自分に自信が全然ない。

周囲からバカにされたり笑われたりすることも多かったです。

そのくせプライドだけは高くて、本当に我ながら扱いづらい、傲慢な奴だと思います。

 

そんな自己評価が低い状態で会社を辞めて、次の仕事が見つかるか、自信がありませんでした。というか、見つからないと思ってた。

 

40代の低学歴のスキル無しなんて、今これ書いてる時点でめまいがするし、なんか泣けてきます笑。

ぶっちゃけ今も自信がないし、働かなくてすむなら働きたくないです。

 

もし20代であれば、若さを武器に辞めてたかもしれません。

 

ただ、私は26歳の時にも転職活動をしたんですが、当時から『もう26なんて若くない、どこにも働き口なんてない』って思ってました(……。

 

結局派遣社員として某コールセンターに入ったんですけど…。

 

なんなんですかね、この自信のなさは。26なんてめっちゃ若いっての。ふざけんな。

 

もちろん他にも要因はあるんですけど、結局自己否定の低さが一番の原因だと思います。

自信がないから、今いる会社にしがみつく。動けない。すべての原因は自分自身。

 

本当は、会社の人間関係やら業務内容やらは、自分自身という問題に比べればホコリみたいなもんだと思います。

もし今、会社を辞めようか悩んでいる人がいるなら

もし会社辞めたいけどどうしよう、って悩んでいる人がいるとして、私が言えることは何もありません。

 

ないんかーい。

ないよ。

 

ただ、私みたいな状況になることもあるから、そういうパターンも踏まえて後悔しないように考えて行動すれば良いと思います。

 

実際には今ある状態がすべてで、その他の事は【たられば】の話になるんですけど。だから極論を言えば、考えるのもムダといえばムダなんですけど。

 

後悔もムダといえばムダだし。…って、『神様とのおしゃべり』で神様が言ってました。

自分が一番に何を望んでいるのかを見極めたい

過去の自分を恨むっつっても、恨んでも現状は変わりません。あくまで内観作業としてこの記事を書いています。

まあちょっと色々甘かったし、グズグズしすぎたね~とは思いますけど…。

 

それより今後の自分の人生のほうが大切なので、自分が一番何を望んでいるのか判断して、叶えられる範囲で最大限叶えてあげたいです。

 

本当に、これまでに刷り込まれた【学校教育の洗脳】や、【世間体】等が常に

『オラオラ働けよオラオラ』

って煽ってくるので、なんか上手い事自分の気持ちが分からないんですよね。

 

この本の作者さんみたく、自分の幸せはこれだ!って見極められていない状態。

『働きたくないけど、絶対に働かなくちゃいけない。週5で働かなきゃいけないオラオラ』みたいな(よう分からん)。

 

引き寄せの法則的に言えば、『働きたくないなら働かなくても良い』んでしょうけど、固定観念がすごくて。

 

こんな風にアラフォーになってもグルグルしてんのなんて、私くらいなのかな~。みんなどうなんですかね??

 

ただ、まだ切羽詰ってないから暇つぶしにこんな内観作業ができてるんだろう、っていう現状も理解しているつもりです。

 

そう考えると、ありがたい・恵まれた状況とも言えるんでしょうか、どうなんでしょうか。

 

 

以上、『【働きたくない】の気持ち続編・私が恨んでいるのは【過去の自分自身】な件』でした。