無職ライフ

【働きたくない】私の本音は【否定したくない・されたくない|現実を見たくない】

働きたくない気持ちの本音は…の記事のアイキャッチ画像

 

 

先日、【週に5日も働きたくないでござる】な記事を書きました。

で、そこでの結論は【週4ペースでなら働いてもいいでござる】でした。

 

https://sotsugyousengen.com/2018/12/04/work-5days-a-week/

 

…ただですね、その後ももう少し考えたんですよ。

 

週4だとしても、やっぱり私は働きたくないんじゃないかって。

 

逆に今すぐ『おいで~』って呼んでくれる会社があれば、私は週5でもホイホイ働くのかって。

 

考えたんです。

 

で、『もし今すぐ働ける会社があるなら、ガチガチのフルタイムでも働くかな…』って思う自分がいて。

 

そしたらなんか、私は働く・働かない以前に、【履歴書をかきたくない!】って思っている自分がおったですよ。

 

もっと言うと、【面接も受けたくない】【スーツも着たくない】…【もうこれ以上、自分を否定されたくない】って、現実から目を背けている自分がいたですよ。

 

もし今現在、「就職活動したくない…」って悶々としている35歳以上の女性がいたら、読んでほしいです。

 

あ、若い人も、興味があったら読んでください(笑。

【働きたくない】のは『履歴書を書きたくない』から

そもそも私は履歴書を書きたくありません。

 

  • 派遣時代の転職回数が多い
  • マンガ家のアシスタントっていう、フリーの期間が5年ほどある

 

今の20代は知りませんけど、私の世代はまだまだ『新卒で正社員で入った会社を、定年まで勤める』って考え方が主流でした。

 

まあ仕事を選んだのは結局自分なんですけど、それでも自分の職歴にコンプレックスがあるんです。

 

で、履歴書を書くと、嫌でもそういった過去を再認識するハメになる。

 

なんでこんなに転職回数多いの?

なんで私は1つの事を長く続けられないの?

 

って、ものすごく悲しい気持ちになるんですよね。

 

自分の知ってる範囲の同世代と比べるから凹むのであって、本当は凹むような事でもない、とは思うんだけど…。

転職回数が多いだけで、特にスキルはない

あとは、即戦力になりそうなスキルがない。

これも凹む要因のひとつ。

 

普通…がどうだかは知りませんが、

  • 英語できない
  • パソコンはエクセルの基本操作ができる程度
  • 人と会話したりするの得意じゃない(一人が好き)
  • 数字も嫌い(人手不足の会社で経理事務やってたけど、苦痛でしかなかった)
  • ホスピタリティ精神ない

 

…まあ、使えないなーって感じですよね。

 

電話対応だけはよく褒められてたけど、だからって電話が好きかと言えば、嫌いです。

 

でも何か手っ取り早く仕事を探すなら、コールセンターかな、と思っている自分もいる。

実際にできる・できないはともかく、電話の仕事なら自分の中で『できる』っていう根拠のない思い込みがある。

 

それはともかく、なんというか、我ながら企業で働くにあたってのセールスポイントがないんですよね。

自分の年齢を直視できない

ついでに言うと、年齢もしんどい。

前の会社は『若ければ若いほど良い』って会社でした。

 

私としては

「産休も育休も取れないくらい人が少ない会社で、これからそいういうイベントがあるであろう若い娘さんを採用してどうするの?」

 

「子育てがひと段落ついた世代のほうが欲しいよ」

 

って感じだったんですけど。

 

まあそれとは別に、単純に自分の問題としての年齢コンプレックスがあります。

漫画家めざしてた時も、年齢の問題は常に自分につきまとっていて、「若くないとダメ」って固定観念があるんですよね。

 

実際同じような条件の人が2人いれば、そりゃ若い方を取ると思うし(状況にもよるけど。

単純に、いろいろ面倒くさい

身も蓋もないんですが、単純に面倒くさいです。

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履歴書用の写真を撮ったり、面接用のスーツを買ったりするのが。

 

「スーツ持ってないの?」ってツッこまれそうですが、はい、持ってません。

以前の就活では『スーツっぽい格好』でやり過ごしました。

 

洋服の青山が近所にあるから、必要になったら買います。

パンツスーツがいいな…。

 

あと当然ですが、面接を受けるためにはその会社へ伺う時間やら交通費やらもかかりますよね。

それも面倒くさ…いえ、すみません。なんでもありません。

【懲戒解雇】をくらった自分を認められない

次はこれ。

私、最後に勤めてた会社で懲戒解雇をくらいました。

 

業務の一環として、日報を毎日本社にFAXしてたんですけど、その日私は送信先をミスったんです。

 

で、ただ間違えるだけならまだしも、そこだけはダメだろっていう、送っちゃいけない大口の取引先に誤送信しちゃったんですね。

 

まあ、大変でした。

本当に会社に迷惑をかけて、結局クビです。

 

もう終わった事だし、私が今からできることなんて何もないんですけど、やっぱりいまだに引っかかってる。

 

あと正直、懲戒解雇にまでしなくても良かったのに…っていう恨みもあります。

…うん、正直ちょっと恨んでるんですね、私は。あの会社を。

 

 

こんな気持ちは抱えててもムダだし、他人のせいにしているうちは、自分自身になんの進歩もないって分かってる。

泣きたいのは損害をこうむった会社のほうでしょう、ってのも、頭の中では分かってる。

でも、やっぱりモヤモヤしているんですね。

 

逆恨みしている自分がが、この先の自分の大事な、色々なことを邪魔してる。そんな感じです。

【引き寄せ】関連で、自己否定はダメって分かってるけど

私が引き寄せうんぬんの本を読んだり記事を書くのは、ここらの自分のコンプレックスを克服したい、ってのも大きいです。

 

なかなか上手くいってないですね、自分の正直な気持ちを確認する限り。

はあー……(苦笑。

 

あ、でも一番なんとかしたいのはお金関係ですかね、やっぱり。

面接に落ちる=人格否定……なワケない!けど!!

前の会社は人手不足が深刻だったんですけど、そのくせ新入社員の採用基準はムダに厳しい会社でした。

 

適正テストとかもあって、わざわざ都内まで受けにいかされる。

 

書類審査・面接・適正テスト…そこまでやって落ちるなら、書類で落ちたほうが良いよなーってくらい、結構な人数がバタバタ落とされました。

 

で、その時思ったのが

 

「別にこの会社に落ちたからって、落ちた人が悪いわけじゃないんだよな」

 

って事。

 

単純に会社のニーズにマッチングしなかっただけで、落ちた人そのもの、人格を否定しているわけでは決してない。

 

でも何社も落ちるうちに、気付かないうちに自分で自分に強烈なダメ出しをしてしまう人もいるんじゃないかと思ったんです。

 

就職活動に失敗したことを原因に自殺する人もいますよね。

 

入社試験に落ちたからって、ゼッタイに死ぬようなことじゃないのに、あまりに数が重なると…。

その気持ちも、すごく分かります。落ちたくないよね、何回もさあ。

それでも前には進まないと

まあ色々と『働きたくない理由(という名の言い訳…』を並べましたが、それでもお金は稼がないといけません。

 

せっかくブログもあるんだし、

 

ネタにして就活してやるぜ!

似たような境遇の30代~40代独女の星になるぜ!

 

みたいにエンジンかけられる性格なら私も楽だったんですが…。

 

なかなか思うようにはいかないものです。

世の中にはこんなコンプレックスまみれの人もいるわけですよ。

 

もし自分に自信のない人がいても、大丈夫ですよ。

私みたいなのもいるんでね。まあでも、私も頑張るので。

 

働き口は見つける必要もありますしね。

なんか状況に変化があれば、またご報告したいと思います。

 

でもまだしばらくはアレかなあ、状況がもう少しひっ迫するまでアレかなあ…(小声)なんですけどね。

 

あ、でもこれこそ【引き寄せで『会社勤めしなくていい自分を引き寄せるぞ!』】ってやれば良いのか。ねえ、うーん…。

 

 

以上、『【働きたくない】私の本音は【否定したくない・されたくない|現実を見たくない】』でした 。