無職ライフ

週に5日も働きたくない。そう思う私はわがままなんでしょうか?

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今、無職なんですよ。

で、もちろん『ずっとこのまま無職でいる』わけにもいかないんですよね。

状況が許すなら、そうしたいんですけど…。

 

ただ、本気の本音を言ってもいいなら、『働きたくない!』このひと言に尽きる。

なんで働きたくないのか考えた

働きたくないでござるの剣心
なんで働きたくないのかなーって考えたんだけど、やっぱり『しんどい』から。

週に5日も働きたくないよって思う。

 

あとこれまでの労働生活の中から分かった、働くことと、それにまつろうストレス。

これのバランスがあまりに悪すぎる。

 

残業しすぎで自律神経がイカれた事もあったし。

 

しかも心療内科で出された薬が合わなくて、よけいしんどくなったり。

呼吸が上手く出来なくなったのはガチでやばいと思った。

 

結局薬を飲むのをやめて、2~3か月自分をなだめすかして過ごしてたら、なんか治ったんだけど…。

 

あとクレームの電話とか、取りたくなかった。

頼れる同僚なり先輩なりがいないのも辛かったなー。

 

たしかに週5で派遣なり正社員なりで働けば、社会保障は付いてるし、生活するのに安心できるだけの定期収入は確保できるけど…。

 

それでもやっぱり、そういう形態で働くことのストレスにもうさらされたくない、っていうのが正直な気持ちです。

そもそもなんで週に5日も働かないといけないの?

なんというか、日本では当たり前の週5労働。

 

でも、別に週5で働けっていう法律もないわけですよね。

 

ってゆーか、30年くらい前は週6労働が当たり前だったんだよな、そういえば。

 

まあ、固定観念として週5がしみついてるだけですよね。

 

主婦や学生以外の働ける奴は週5で働きなさいよっていう。

ただの同調圧力。

働いてない私はダメ人間なの?

別に働きたくないわけじゃないんです。

 

無職期間の初期にしばらく家にこもってたけど、一定期間を過ぎたら発狂しそうになった。外に出たくて。

 

引きこもりにも才能がいるんだって思いました。私には無理。

 

外出しなかったのは、なんかご近所に無職って知られたくなくて…(もうバレたけど。

 

でもなんつーか、無職ってだけで妙に後ろめたいというか、気後れするというか、なんだろうあの劣等感…。

これも週5労働の呪縛ですかね。

 

別に働いていても、働いてなくても、ダメな奴はいっぱいいるし、良い人もいっぱいいるのに。

 

まあ心のどこかで、自分でダメって思ってるからムダに苦しいんだろうな、とも分かってる。

どんな形でなら働いてもいいと思う?

たぶん、私は週4日、6時間労働が合ってると思う。

 

で、できれば電話とか邪魔の入りにくい環境で1つの作業に集中できる仕事がいい。

 

電話がひたすら鳴りまくってる仕事場は、もう頭おかしくなりそうだった。

 

日次業務も進まないし。電話だけ(だけ!)取ってればOKなら良かったんだけど…。

 

あとあんまり責任を負いたくないから、後輩とかたくさん持ちたくない。

人と深く会話するのも苦手。

 

納期だけ守れば後はどうでもいい、っていう仕事があれば一番いいんだけど、フリーランスとか、職人系の仕事でないとそれは無理だろうし…。

 

あ、あと出来れば食品は扱わない仕事がいいかな。虫の嫌な思い出があって…。

 

まとめると

  • 週4日、1勤務6時間以内
  • 一転集中型の作業内容
  • 電話は基本的に取らない、かけない
  • 人間関係がめんどうくさくない
  • 食品関係以外

 

……かなあ。あるのかな、こんな感じの仕事。

 

全部をカバーするのが難しければ、上の2つだけでも良い。

犠牲にするのは社会保障と給料

たぶん私の希望する勤務形態って、バイト・パートでしか叶えられないと思う。

 

そうなると必然的に社会保障はなし(稼いだお金から自分で払う)、時給制になるだろうから、稼げるお金は普通に考えて低くなる。

 

これは仕方ないですかね。全部良いとこ取りできたら嬉しいけですけどね。

結局自分が納得していれば、週5でも週1でもなんでもいい

なんのかんの言って、結局は自分が納得するかどうか。

 

今までの環境や固定観念もあるから気になるけど、自分で納得できる自分の立ち位置を見つけないといけない。

 

そうしないと、この先仮に週5の仕事をしたとしても、また自分が保(も)たなくなる。

年齢とか老後とか考えると、正直怖い。

 

でも『1年後、私は死ぬ』って時にどっちを選ぶかって言ったら、やっぱり自分の時間があって、受けるストレスの少ない働き方を取る。

 

…それ以前に、1年で死ぬなら働かないけど。まあ例え話として。

働きたくないけど、さいごに…

生きていくには多少なりお金が必要。

 

私は今のところ健康だし、働けるので、生活保護を受けるのは論外。

 

でもそんなにたくさん働きたくない。

 

であれば、開き直って自分の納得できるペースで働けばいい。…と、思う。

 

 

自分で自分の面倒を見れれば、誰に文句を言われる筋合いもない。

もし文句言ってくる人がいても、別にその人のために生きているわけでもないし。

関係ない。

 

とりあえず週4で働いて、「あれ、思ってたよりも物足りない」ってなったら週5に戻せばいいし。

 

どんな働き方でも自分に正直で負担のかからない形態であれば、そして自分で自分の生活に責任を持てていれば、それはわがままじゃないと私は思います。

 

【と、言いつつすぐにこんなん書いた私…】

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以上、『週に5日も働きたくない。そう思う私はわがままなんでしょうか?』でした。

 

 

追伸:『そんなに働きたくないよ~』って思って悩んでいたからか、Amazonからこんな本をおすすめされました(笑。

『年収90万円で東京ハッピーライフ』大原扁理・著

著者の大原さんは20代で隠居を決め込み、労働は必要最低限の生活費を稼ぐためのみ!というライフスタイルを確立。

現在も週休5日で人生を謳歌している、すごい人です。

そんなに働きたくない、もっと楽に生きたい…。その悩みにおける、ひとつの答えがこの本だと思いました。

自分の人生に必要なものと、不必要なものを徹底的に理解している所が本当にかっこよかったです。