引き寄せの法則

【引き寄の法則難民】におすすめの本。ものごとは、結局シンプル。

ニューアース記事のアイキャッチ画像

引き寄せの法則・思考は現実化する・マーフィーの法則・ザ・シークレット。。。。。

 

ありとあらゆる引き寄せの法則の本が、書店にあふれています。

次から次へと新しく出版されていく。

それは『買う人がいる』から、出版されるんですよね?

 

 

つまり、

「引き寄せの法則は知っているけど、みんなの願いはまだ叶っていない」

って事ですよね??

 

 

だって願いを叶えた人が大勢いるなら、そんなくり返して本を出さなくても良いわけじゃないですか。

 

引き寄せの法則って、コツとか、押さえなきゃいけないツボみたいなのが確実にあると思うんです。

でも「ちまたのキラキラ系の本」にはその大事なキモの部分が書いてないように思える。

 

もしあなたが引き寄せ難民になって途方にくれているなら、ぜひ読んで欲しい本。

 

それが「ニュー・アース」です。

 

ちなみに私は初読で『おお……!!!』となりました。開眼した気がしました。

気がしただけで、やっぱり凡俗なままっていうのが現状です。

 

ただ、すごく重要な『気付き』を得ることができました。

「ニュー・アース」は悟り系の本です

 

ブッダ(お釈迦様)は悟りを開いた方ですが、このニュー・アースは読み手に悟りを開かせる本です。

(少なくとも私はそう思っています。)

 

引き寄せで願いを叶えようとする人はゴマンといますが、まずはニュー・アースを読んで、根本的なカン違いを認識しないといつまでたって同じ場所をグルグル迷い続けるだけです。

 

ハムスターがカゴの中で回し車を回しているだけ状態ですね。

 

ニュー・アースを読むと、まず今まで自分が思っていた「自分」は「ニセモノ」だったと言う事に気付きます。

普段私たちはたくさんの事を考えます。頭の中ごちゃごちゃとした声であふれています。

 

そういった声はすべて「エゴの声」で、本来の自分とはまったくの別物なんです。

 

そして「願いを叶えたい」と騒いでいる私は、単なるエゴであり、私たちはエゴを自分だと信じている。

 

そんな狂った状態が当たり前になっている、それは間違いだとまず気付こう。

 

そんな内容が書かれています。

エゴ=執着

引き寄せの法則でよくうたわれている

  • 執着を捨てる
  • あきらめる
  • お手上げ状態になる
  • 降参する

 

ここいらは全て「エゴを捨てよう・エゴと自分を切り離そう」という事を言っています。

 

まあ、だからと言って「ハイそーですか」とはならないのが、悩ましいところなんですが…。

https://sotsugyousengen.com/2018/10/06/lostring/

 

ここらへんは私も感覚でなんとなく分かった気になっているだけで、まだ文章化できないんですよね…。

 

合っているかアレなんですが、

「エゴを手放すと、願いと自分の間に摩擦がなくなる」

 

こう、スーッと願いと自分の距離が縮まって、あら不思議、願いが叶っちゃった、みたいな…。

 

※すみません、私もまだ自分の本当の願いが叶っていないので、あくまで『~な感じ』っていう、フワッしたイメージで受け入れていただけると助かります。

「今に在れ」。話はそれからだ

私たちがあると思っている「未来」、あったと思っている「過去」。

 

実は未来も過去も存在しない、って言ったら、どう思います?

 

そんなバカな。どういうこと?と頭が混乱しませんか?

 

でも、実際に過去も未来も「思い出しているのは、想像しているのは、今」ですよね。

 

もっと言うなら時間というものすら本当は存在しないらしいんですが、ここらへんは説明が難しいのでパス。すみません。

 

とにかく「今」。
今に集中しないと自分の軸がぶれる。

 

すべては「今」にあるので、「今」に自分を据えないとダメなんですね。

ニュー・アースを読むと、引き寄せの本質が見えてくる

ニュー・アースを読むと、今まで引き寄せの法則の本を読んでやっていた「願い方」が根本的に間違っていた事に気付いたり、

そもそも「願う必要すらなかった」という気持ちになったりします。

 

図書室でも借りられると思いますので、気になる方はぜひ読んでみてください。

 

逆に「ちょっと何言ってるか分かんない」という方は、書籍名だけ頭のすみに置いていただければ。

最終的に必要があれば読むと思いますので…。

 

 

以上、「【引き寄の法則難民】におすすめの本。ものごとは、結局シンプル。」でした。