無職ライフ

iDeCo(イデコ)をやめる時の書類の書き方。よく分からなかった事まとめ。

会社を辞めた(というか、クビになった)ので、しばらくiDeCo(イデコ)にお金を掛けるのをやめました。

 

あわせて読みたい
【変更?停止?】会社辞める時のイデコの掛け金ってどうするの?2018年9月12日に会社をクビになりました。 無職になるにあたり、気になったのが 『そーいやiDeCo(イデコ)っ...

 

で、加入していたSBI証券に「加入者資格喪失届」なる書類を出したんですが、その書類が結構分かりづらかった。

 

もちろんサポートセンターに電話すれば親切・丁寧に教えてもらえます。

イデコサポートデスク:0120-581-214
携帯・PHS・海外から:03-5562-7560(有料)
受付時間:午前8時~午後6時(年末年始・日祝日を除く)

 

でも、電話するのメンドクサイ!って思う人も、けっこういると思います。

なので、簡単にですがまとめてみました。

結論から言うと、「加入者資格喪失届」のみの提出でOK

いざ書類を書こうとした時に困ったのが、

『なんか、書類がたくさんあるけど、どれ書けばいいんだ?』

でした。

 

 

結論:しばらく掛け金を出すのをやめたい!なら、

 

「加入者資格喪失届」のみ郵送すればOKです。
資格喪失届書類の画像

同封する「本人確認書類」も1種類でOK。

 

私は免許証のコピー(両面)を同封した。

 

混乱の原因

【K-108号】個人型年金の加入者資格喪失に係る証明書

なる書類も一緒に送られて来て、混乱したんですよね。

資格喪失に係る証明書の画像
これは
転職した先の会社に「会社独自の企業年金がある場合に提出する書類」だそうです。

 

書類の中に「事業主の署名および押印等」とかあるから焦りました。

資格喪失に係る証明書の画像2枚目

イデコってやめる時も会社からハンコもらわなきゃいけないの…?って。

 

イデコをやめるだけなら、「加入者資格喪失届」+「本人確認書類」だけでOKです。

スポンサーリンク

「運用指図者」ってなに?

加入者資格喪失届を提出する際、別紙に「喪失理由によって必要となる書類」の説明があります。

 

色々書いてあるんですが、「会社を辞めただけ」なら、「運用指図者になる」って事なので、何もしなくて大丈夫です。

 

うんようさしずしゃ、とは。。。

資格喪失届けを提出すると、当然新たなお金は掛けられなくなります。

でも、今まで掛けたお金の運用は引き続きできますよね。

 

 

今までAの商品で運用してたけど、Bの商品に変更しよう!とかの指図ができる。

なので、「運用指図者」

国民年金の納付を猶予してもらっっちゃたんだけど…

私は市役所に行く前に、資格喪失届けを投函しました。

 

その後市役所へ行って、健康保険証の発行と国民年金の手続きをしたんですが、その際に国民年金の納付猶予の申請をしたんです。

あわせて読みたい
保険切替の記事のアイキャッチ画像
失業にあたり国民年金と国民健康保険に変更。先に行くべきはハロワより市役所だよ! 現在絶賛無職のワタシ。 9月13日からダラダラしていたのですが、やっと勤めていた会社から離職票が届きました...

 

その後、加入資格喪失にあたり必要な書類の種類を見たら…

「国民年金の保険料の納付を免除されることとなったため」ってある…。

添付書類説明書類の画像

あれ、これなんかマズイのか?

サポートデスクに電話してみた

心配になったので、サポートデスクに電話してみました。

 

結論:問題ナシ。

 

保険料の納付が免除されている期間に、イデコにお金を出す事はできないんだそうです。

 

もし免除期間中にお金を拠出した場合は、
掛けたお金が後日還付されるだけ、とのこと(SBI証券の手数料は引かれます)。

 

イデコ提出書類まとめ
  • 失業しただけ(転職が決まっていない)なら、「加入者資格喪失届」+「本人確認書類」を郵送すればOK
  • 運用指図者とは、イデコに新たにお金は掛けないけど、今までのお金は引き続き運用するよ、って人
  • 運用指図者になる、として加入者喪失届を出した後、国民年金の納付免除申請をした場合も、ペナルティは無し。
    (もし免除期間中にイデコにお金を掛けたとしても、手数料を引いた金額が戻ってくるだけ)

 

 

以上、「イデコをやめる時に提出する書類がよく分からなかったので、まとめてみた」でした。

 

それでもよく分からない時は、サポートデスクへお電話を。ごめんね。

イデコサポートデスク:0120-581-214
携帯・PHS・海外から:03-5562-7560(有料)
受付時間:午前8時~午後6時(年末年始・日祝日を除く)